無添加・無香料だけでは不十分?

無添加・無香料を謳っている育毛剤はけっこうあります。

 

香料・石油系界面活性剤・着色料・パラベン・シリコン・鉱物油・紫外線吸収剤・酸化防止剤など、これらを使用していないだけでも安全性はかなり高まります。

 

妊活中・妊娠中・授乳中の女性にも安全に使っていただけると思います。

 

でも、当方は、もう一段階安全な、アルコールを使っていない育毛剤を探してみました。

 

化粧品などで使用されるアルコールは「エチルアルコール」を指し、成分表示では「エタノール」とか「無水エタノール」と記載されています。他に、化粧品などで使われているアルコール類は、「グリセンリン」や「BG」と表記されています。

 

また、「フェノキシエタノール」「ベへニルアルコール」「ステアリルアルコール」「イソステアリルアルコール」「セチルアルコール(セタノール)」などは、アルコールのような名称ですが、アルコールとは別のものです。

 

育毛剤でアルコールが使用される目的ですが、主に、頭皮の清浄や殺菌、商品の防腐効果や成分の均一化が挙げられます。

 

探してみてわかったのですが、無添加・無香料と謳っていても、ほとんどの育毛剤ではアルコールを使っているんですね。驚きました。

 

結局、37品の育毛剤の全成分を調べた結果、たった1つですが、アルコールを使っていない育毛剤がありました。理論上、飲んでも、目に入れても大丈夫な育毛剤となります。

 

しかも、これが凄かったんです。なんと!

 

イギリスで行われた「第7回世界毛髪研究会議」で最優秀賞を受賞しているではありませんか!

 

実は、アルコールを使っていない育毛剤を探している理由がもうひとつあります。それは、ある実験の結果、アルコール入りの育毛剤は毛包細胞に大きなダメージを与えることがわかったんです。

 

毛包細胞ダメージ

 

これを知ってしまうと、もうアルコール入りの育毛剤を使う気にはなれません。

 

 

それと、この育毛剤がなぜ「第7回世界毛髪研究会議」で最優秀賞を受賞したのか?

 

それは、脱毛の原因であるTGF-β因子を抑制し、発毛因子であるFGF-10を3倍に増やしたからです。

 

これにより、髪が育ち、ハリやコシが復活するのです。

 

マイクロセンサー理論

 

 

また、女性の場合、妊娠中や授乳中の時期は赤ちゃんに栄養を補給しないといけないため、頭皮の状態が非常に悪くなります。

 

これにより、髪にハリやコシが無くなり、抜け毛が始まります。

 

でも、この育毛剤は栄養が行きわたらない状態の頭皮も元気にしてくれるのです。

 

頭皮の細胞を用いた実験

 

ということで、飲んでも目に入れても大丈夫だし、育毛・発毛も期待できる育毛剤を妊活中・妊娠中・授乳中の女性にはおすすめしたいと思います。

 

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女性用の育毛剤

この頃は、女性用の育毛剤も注目されるようになっています。少し前までは、女性が使う育毛剤は、そもそも販売されていませんでした。昔は女性で薄毛の人はいなかったのかというと、そうではありませんでした。頭髪を増やしたい女性は以前から多くいましたが、女性が使うための育毛剤が登場したのは、つい最近のことです。男性用の育毛剤を使用する場合もあったようです。薄手が気になっていたとしても、育毛剤などを購入して使用する人は多くなかったようです。最近は随分と様子が変わり、薄げに悩む女性のために、女性専用のいろいろな育毛剤が販売されています。女性用育毛剤、男性用育毛剤とでは、使いどころが違うようです。どういった違いがあるものなのでしょうか?男性用育毛剤と、女性用育毛剤は別物です。性差によって抜け毛の理由が違うため、必要な成分も違うからです。男性の薄毛や抜け毛の原因は、男性ホルモンが多く、脱毛遺伝子などによって、毛が抜けるのが主な原因となっています。女性の薄毛は、髪が細くなり、頭髪のかさが減ったことで、髪が少なくなったように見えるということが多いようです。一概に薄毛や抜け毛といっても、女性の場合と男性の場合では随分と違うわけです。女性用の育毛剤の場合は、髪が薄くなるのを防ぐ為の成分が多く、男性に比べると改善するのも早く効果がより期待できるそうです。